聴覚・平衡機能障害とは、身体障害のひとつで、聴覚機能や体を正常な位置に保つ機能に障害があることです。身体障害者福祉法では、聴覚障害については両耳の聴力がそれぞれ70dB以上の者(40cm以上の距離で発声された会話が理解できない)、一方の耳の聴力が90dB以上で残りの耳の聴力が50dB以上の者をいい、平衡機能では著しい障害があるものとして、それぞれの者を支援の対象としています。
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