聴覚障害者情報提供施設

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
聴覚・平衡機能障害

聴覚・平衡機能障害とは、身体障害のひとつで、聴覚機能や体を正常な位置に保つ機能に障害があることです。身体障害者福祉法では、聴覚障害については両耳の聴力がそれぞれ70dB以上の者(40cm以上の距離で発声された会話が理解できない)、一方の耳の聴力が90dB以上で残りの耳の聴力が50dB以上の者をいい、平衡機能では著しい障害があるものとして、それぞれの者を支援の対象としています。

聴覚障害者情報提供施設
聴覚障害者情報提供施設とは、聴覚障害者向けのビデオカセットテープなどの制作及び、貸し出しを行うとともに、手話通訳者の養成や派遣、聴覚障害者向けの情報機器の貸し出しなどにも対応しいる身体障害者福祉法で定める視聴覚障害者情報提供施設のひとつ。
   
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