「国連・障害者の十年」の終了後、1992年に日本を含むアジア、太平洋諸国から構成される国連・アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)において、1993年〜2002年の10年間を「アジア太平洋生姜者十年」と位置づけて、障害者に関して共同で取り組む旨を決議しました。さらに、アジア太平洋障害者十年が終了した2002年には、またさらに10年間延長することが決議され、障害者やその家族の団体、女性の障害者、障害の早期発見と対処などを優先課題とした新たな行動計画に取り組みます。
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