障害者福祉

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
障害者福祉

障害者福祉とは身体、知的、精神の障害ある人を対象とした援助の全体をいいます。知的障害者の親の運動や重度障害者の自立生活運動などの障害者運動が進められ、これを受けて国連の国際障害者年(1981年)、国連・障害者の十年(1983〜1992年)、国連・アジア太平洋経済社会委員会によるアジア太平洋障害者十年(1993〜2004年)、WHOの国際障害分類(ICIDH)やそれを改訂した国際生活機能分類(ICF)などの制定など、障害者福祉にかかわる国際的な取り組みが積極的に行われてきました。これらの障害者運動や国際的取り組の中から、ノーマライゼーション、リハビリテーションの全人間的回復、完全参加と平等、自立生活支援などの新しい理念が生み出され、それが国内の施策に大きな影響をおよぼしました。

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