障害者基本計画とは障害者基本法に従い、政府が障害者の福祉及び、障害の予防に関する様々な施設を総合的に推進するための基本計画です。この計画に準じて、都道府県および市区町村などの地方公共団体でも、それぞれ都道府県障害者計画、市町村障害者計画を策定しなければならないとされています。1995年に「障害者プラン」として策定され、その後2002年に、「社会のバリアフリー化」「利用者本位の支援」「障害を踏まえた施策の展開」「総合的・効果的な施策の推進」という4つの視点から新たな「障害者基本計画」が策定されました。