リハビリテーション・ニーズとは、 利用者自身のリハビリテーションに対するいろいろな要求のこと。リハビリテーションは専門家がすべてを決めるのではなく、利用者自身が主体的に決めていくことがとても大切です。援助者は、利用者と対等の関係を保ち、利用者の主体性や選択性、自己実現を尊重し、個人個人のニーズに合ったサービスを提供しなければいけません。
リハビリテーション・プログラムとは、 個人個人の利用者に合わせて作られるリハビリテーションの計画。 障害の評価の結果、リハビリテーションの実施方法や時間などについてカンファレンスを行い、各専門職の合意に基づいて作成されます。おもな内容は、お薬や、各種訓練、装具の装着などです。 訓練の途中で対象者の中間評価を定期的に行い、最初に決めた目標に達成した時点でプログラムは終了とします。
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