ROM

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
ROM

ROMとは、Range of motionの略で、関節可動域という意味。
身体に障害を負い、また寝たきりになると、どうしても関節の動く範囲が狭くなり、関節可動域(ROM)が制限されてしまいます。おもな原因は、筋の拘縮や、骨の病変、運動不足などにあります。(また、外傷や筋の麻痺などで二次的に起こる場合もあります。)

ROM訓練

ROM訓練とは、関節可動域の維持および増大が目的の、他動的ROM訓練(ROM訓練の原則)と、筋力の増強等を目的とした、自動介助的ROM訓練の二つに分があります。
(自動介護的ROM訓練の方は、自分の力で行なう自動訓練と、療法士や機械を使って行なう他動訓練があります。)

ROM検査

ROM検査とは、
肩、肘、股、膝など体の各関節について、無理なく動かせる範囲を調べることです。解剖学的な基本肢位をお0度として、動かすことのできる方向と角度で現します。自分で動かせる範囲と、介助者など他人が動かせる範囲は、それぞれ別に判定します。ただし、年齢や、肥満の程度などによって個人差があります。

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