要約筆記

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
要約筆記者

要約筆記者とは、
中途失聴者、難聴者などの聴覚障害者の意思伝達を仲介するため、話し手の言葉や内容を要約したものを筆記して中途失聴者、難聴者などに伝えるものをいいます。聴覚障害者が数人の場合では、メモ用紙に話し手の言葉や内容を要約したものを筆記して伝え、多数の聴覚障害者がいる場合では、オーバーヘッドプロジェクターなどの視覚情報機器などを使用して提示します。

要約筆記奉仕員

要約筆記奉仕員とは、
市町村などから依頼され、中途失聴者、難聴者などの聴覚障害者の意思伝達を仲介するための要約筆記を行うとともに、広報活動に協力する者をいいます。要約筆記奉仕員は、所定の講習を修了した上で、本人の希望によって要約筆記奉仕員として登録され、これを証明する証票が交付されます。

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