盲導犬とは、全盲の視覚障害者の歩行を安全に誘導するために特別な訓練を受けた犬です。 訓練は国家公安委員会の指定した施設で行われます。 道路交通法では、 「盲人が道路を通行するときは白または黄色の杖を携行するか盲導犬をつれていなければならない」としています。
盲導犬育成事業とは、盲導犬、介助犬及び聴導犬を育成する団体に対して、育成に必要な経費の一部を助成する事業です。2002年(平成14年)に身体障害者補助犬法が施行されたのに伴って、従来の盲導犬育成事業を身体障害者補助犬育成事業としました。 厚生労働省による障害者社会参加総合推進事業の一環として実施されています。
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