ピープル・ファースト

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
ピープル・ファースト

ピープル・ファーストとは、カナダで開催された知的障害者の会議において、出席者の1人である知的障害者が「I want to be treated like people first(障害者ではなく、まず第一に人間として扱われたい)」と発言したのが起源といわれています。その後、知的障害を持つ人たちで組織されるグループの名称として、ピープル・ファーストが使われるようになりました。活動の基本は、知的障害を持つ人自身が、自らの権利を守りこれを行使するという、一般の人々と同じ人間として人生を歩むことにあります。日本においても1990年代からピープル・ファースト活動がはじまり、現在では全国に100を超えるグループがあるといわれています。

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