言語聴覚士

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
言語聴覚士

言語聴覚士とは、言語障害、聴覚障害の診断や評価、機能回復訓練それに必要な検査家族指導、地域ケア活動などを行う専門家のこと。従来は言語治療士などと呼ばれていました。Speech language hearing therapistを「ST」と略されます。1971年に厚生省が最初の専門職員養成所を設置しました。 1999年より国家試験が実施されました。2004年3月には、有資格者は約7千人になりました。障害分野は成人の失語症、中途失聴などから幼児の難聴・ろう言語発達遅滞、吃音など多方面におよんでいます。

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