ICF

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
ICF

国際生活機能分類 International Classification of Functioning,Disability and Healthの略。

ICFモデルとも言います。
これまでの、国際障害分類(ICIDH)を改正したもので、2001年にWHOの総会で決定されました。
マイナス面を分類するのではなく、生活機能というプラス面に視点を移して、生物レベル(心身機能・身体構造)、個人レベル(活動)、社会レベル(参加)の3つからなり、さらに健康状態、環境因子、個人因子、がそれぞれ相互に色々な影響を与えるという関係で、生活機能と障害を分類しています。 

   
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