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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
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国際障害分類でInternational Classification of Inpairments Disabilities and Handicapsの略。

WHO(世界保健機関)が1980年に発表した国際的な障害の分類方法です。
障害の分類は、「機能障害」・「能力障害」・「社会的不利」の3つの側面からとらえています。がしかし、各国で、色々な問題
(Impairments→Disabilities → Handicaps という流れだけでは捉えられないなどの)指摘がなされ、検討を重ねた結果、2001年に、「生活機能」というプラス面を重視して、社会環境要因を取り入れたICF(国際生活機能分類)が、WHOの総会で決定されました。

   
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