情緒障害児短期治療施設・難聴幼児通園施設

幼児の難聴

 
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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
情緒障害児短期治療施設
情緒障害児短期治療施設とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設のひとつで、反社会的な問題行動や神経性習癖などの軽度の情緒障害のある児童を短期間入所させ、その情緒障害を治療する施設です。従来は12歳未満までの情緒障害児が対象でしたが、法改正により18歳未満あるいは20歳に達するまで入所が可能となりました。
難聴幼児通園施設
難聴幼児通園施設とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設のひとつで、盲聾唖児を対象とした施設の一種です。強度の難聴幼児を保護者のもとから通園させて、残存する聴覚機能の開発及び、言語障害の除去に必要な指導訓練を行なう施設です。施設には耳鼻咽喉科医をはじめ、児童指導員、保育士、聴能・言語機能担当職員などの専門スタッフが配置されています。
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