児童の権利宣言/児童の権利に関する条約

児童の権利宣言/児童の権利に関する条約

 
スポンサードリンク
サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
児童の権利宣言
児童の権利宣言とは、国連で1959年11月に採択された宣言です。「児童の最善の利益」を基本理念に掲げ、児童の権利に関する条約が採択されるまでの30年間にわたって国際的な児童福祉宣言として広く支持され、今でもその理念は児童の権利に関する条約に引き継がれています。
児童の権利に関する条約
児童の権利に関する条約とは、児童の権利及び保護に関する総合的な条約で、国連において1989年11月に採択されました。日本は、1994年(平成6年)に批准しました。条約では、18歳未満の子どもを児童と定義し、児童の生存・養育・保護をはじめ、児童の最善の利益保護、児童の意見表明、良心・思想の自由などの諸権利とその保護など、成人と同様の権利と保護を認めています。
  もどる >

 

スポンサードリンク

 

項目別

スポンサードリンク
 
 
TOP > 児童福祉用語集 >