肢体不自由児施設/肢体不自由児施設重度病棟

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
肢体不自由児施設
肢体不自由児施設とは、児童福祉法で規定される肢体不自由児の福祉施設です。上肢や下肢、あるいは体幹の機能に障害を待つ児童の治療と、将来において自立自活するために必要となる知識や技術の習得が目的です。施設は病院機能を有し、必要な治療を施すとともに、機能回復訓練や生活指導、職業訓練などを行ないます。また、重度の肢体不自由児を入所させる重度病棟、通園部門、母子入園部門などを併設する施設もあります。
肢体不自由児施設重度病棟
肢体不自由児施設重度病棟とは、児童福祉法で規定される肢体不自由児の福祉施設のひとつで、重度の肢体不自由児を入所させる重度病棟で、肢体不自由児施設に併設されるケースが多いです。重度の肢体不自由とは、各種の補装具を装着しても体の移動が困難である、肢体機能が著しく損なわれ、日常生活の動作の大部分に介助が必要である、などとされています。病棟では、それぞれの児童に応じた治療や学習指導などが行われます。
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