聾唖児施設・聾学校

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サイト紹介(運営者のコメント)
当サイトでは、介護・福祉用語を簡単に調べやすくシンプルにまとめてみました。人は誰でも、突然の病気やケガによって体の機能に障害をもつ可能性があります。私の主人も36歳にして心筋梗塞になり、障害者手帳を交付されました。今後の不安などから介護について調べるようになり、その介護の知識をまとめてみました。【介護・福祉用語集1000】介護・福祉の用語辞典、このホームページを見る方に少しでも役に立つことができればと思い、分かりやすく解説しています。ぜひ当サイトにおきまして介護用語のまたは福祉用語に関する知識を得ていただければと思います。
 
 
 
 
   
聾唖児施設
聾唖児施設とは、児童福祉法で定める盲聾唖福祉施設です。強度の難聴児も含む聾唖児の保護と自立生活に必要な援助、アドバイスを行ないます。施設には、日常生活や職業指導などに必要となる設備のほかに、視聴覚機能の活用を促進するための映写施設が設置され、耳鼻咽喉科の心療に相当の経験を有する嘱託医、保育士、児童指導員などが配置されています。
聾学校
聾学校とは、強度の難聴者を含む聾者を対象に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じる教育を行って、将来の自立を支援することを目的に必要な知識・技能を習得させる学校です。また、特別の事情がある場合を除いて、寄宿舎を併設して寄宿舎指導員を配置することが義務づけられています。
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